会社案内

企業理念

顧客が喜び、企業が喜び、そして社員が幸福になる

社長あいさつ

代表取締役社長 冨田勝久 「東福岡米穀株式会社」は、平成29年10月に設立致しました。
その前身である「東福岡米穀協同組合」は、昭和29年9月創立で60年を超える長い歴史の組合組織でした。
平成25年、海外との貿易に対してTPP論議が国内で高まる中、将来予測される輸入米による影響に対し、東福岡米穀では「中期5ケ年計画:SGSSNパワーアップ計画」に取り組みました。
この「SGSSN」とは、現在の5つ企業力(S商品力、G技術力、S施設力、S組織力、N人間力)を5年計画で底上げし企業体質のグレードアップを目指すものです。

その後TPP協議の方は中々進展しませんでしたが、平成29年「農業競争力強化支援法」が成立し農業分野の大改革が始まりました。そして、この改革は生産者団体に留まらずコメ卸業界にも波及しコメ流通業界全体を巻き込んだ大転換期へと進むことになりました。
当組合では、この転換期を乗り切る為、また、合理的な企業運営を目指す為に、従来型の組合員向けの「協同組合」と、競争市場へ積極的な展開を目指す「株式会社」の2つに企業を分割(分社化)し、それぞれの企業の方向に沿った企業運営を行う事を目的として「東福岡米穀株式会社」を設立致しました。
東福岡米穀の心臓部にあたる工場に関しては、これまでの精米工場のイメージから脱却し食品工場を目指して既に平成21年「ISO9001」の認定を取得し衛生管理の中で工場運営を行っておりましたが、更に高いレベルを目指し平成30年に福岡県で最初の「精米HACCP」の認定を受けました。原料受入から製品出荷までの全工程をシステム管理し精米の安全性を確保しております。
今後も、企業理念に沿い技術の研鑽を怠ることなく、法令遵守に基づいたコンプライアンス活動や健全な運営体制構築の為のコーポレートガバナンスづくりに積極的に取り組み、消費者から安心し信頼して頂ける工場運営を行い、社員一丸となって100年企業の実現を目指して邁進して参りたいと考えております。

代表取締役社長 冨田 勝久

会社概要

商 号 東福岡米穀株式会社
設 立 平成29年10月17日
資本金 300万円
事業内容 主にお米に関する事業(仕入、保管、精米、品質管理、販売、配送)
食品の製造に関する事業(加工、販売)
所在地 本社
〒812-0068 福岡県福岡市東区社領2-23-26
TEL:092-611-1857 FAX:092-621-8037

宮若工場・宮若営業所
〒822-0132 福岡県宮若市小伏1592-3
TEL:0949-55-4102 FAX:0949-55-4101

従業員数 24名
グループ企業法人 株式会社とうべい
取引先銀行 福岡銀行・鹿児島銀行・西日本シティ銀行・商工組合中央金庫・北九州銀行・佐賀銀行・福岡中央銀行・伊予銀行・飯塚信用金庫

沿革

昭和29年4月 組織変更
食糧配給公団福岡県福岡東支所、民営化に伴い解散
昭和29年4月 組織変更
福岡東食糧販売事業協同組合設立
昭和29年10月 組織発足
福岡東食糧販売事業(協)解散 東福岡米穀協同組合設立
昭和29年10月 運営体制
初代理事長 西勝眞就任 出資金105万円
昭和31年7月 運営体制
倉庫賃貸 箱崎1895(堀江善エ門氏)60坪
昭和37年5月 工場運営
賃貸倉庫内に精米機設置(10馬力)
昭和42年5月 運営強化
出資金991万円へ増額
昭和42年11月 工場強化
精米機増強 東洋(25馬力)
昭和43年10月 運営強化
出資金増額 福岡市筥松14-2 土地購入420坪
昭和44年5月 運営強化
出資金1905万円へ増額 土地追加購入380坪
昭和45年1月 運営強化
本社/工場倉庫事務所3F完成 宮前事務所移転
昭和46年11月 事業改善
餅事業開始 工場建設 正月用生もち(白寿もち)
昭和47年11月 工場強化
餅工場 設備増強
昭和50年4月 運営強化
出資金4970万円へ増額
昭和50年11月 事業強化
包装餅(おおがねもち) 事業開始 餅工場増設
昭和52年2月 組織改善
第一精米工場へ一本化の為、精米機撤去
昭和52年2月 事業改善
米胚芽事業開始(米や胚芽)工場建設
昭和52年4月 事務改善
事務処理 コンピューター化導入
昭和54年8月 工場強化
餅工場 設備増強(鏡餅遠心分離機)
昭和55年9月 事業強化
燃料事業 自社敷地内に灯油タンク設備
昭和56年7月 工場強化
玄米低温倉庫改修(中二階倉庫建設)
昭和58年6月 組織強化
資本金5000万円に増資
昭和59年7月 工場強化
餅工場 設備増強(石田計量機)灯油設備撤去
昭和60年8月 工場強化
精米工場 設備強化
平成 2年4月 事務改善
組合員全店に情報網としてFAX設置
平成 2年6月 運営継承
初代理事長/西勝眞退任 二代目/安川武就任
平成 2年6月 運営状況
(組員45 職員21 取扱45億)
平成 3年3月 工場強化
精米工場 建物精米設備増設
平成 5年4月 事務改善
事務処理 オフコン化へ移行 事務所2階改修
平成 6年2月 工場強化
餅工場増設 設備増強 事務所3階改修
平成 8年5月 工場強化
精米工場 設備増設
平成 9年7月 工場強化
餅高尿 設備増設
平成10年5月 工場強化
精米工場増設
平成11年11月 工場強化
餅工場増設 設備増強
平成14年3月 工場強化
精米設備増設
平成15年1月 工場強化
無洗米機設備新設
平成16年11月 組織強化
(有)こころフーズ設立
平成17年10月 商品強化
おおがねもちデザインリニューアル
平成20年4月 運営継承
安川武退任 冨田勝久三代目理事長就任
(理事27名 社員30名 年商35億円)
平成20年4月 運営改善
「精米工場から食品工場への転換」実践
平成20年5月 運営改善
「コンプライアンス宣言」委員会設置
平成21年4月 運営改善
「夢の実現35プロジェクト」実践 全員プレーヤー宣言
平成21年8月 運営改善
「筥松社屋建替え建設」検討委員会 設置
平成22年4月 工場強化
実践ISO9001認証取得
平成22年9月 仕入強化
生産者直接購入事業開始 自社配送部設置
平成23年4月 運営改善
「チョット前進するアイデアプロジェクト」実践
平成23年9月 仕入強化
農産物検査業務開始
平成24年4月 組織強化
西日本商事株式会社 設立
平成24年6月 運営改善
組合員から相談役を増員(2名)
平成25年1月 運営改善
「SNSSN5ケ年計画プロジェクト」開始
平成25年3月 運営改善
「新倉庫建設コンプライアンス」委員会 設置
平成25年4月 工場強化
宮若市小伏に土地購入(1900坪)
平成25年6月 商品強化
新規食品事業部 開設
平成25年9月 工場強化
宮若に低温倉庫・酒米工場建設(360坪)
平成25年10月 工場強化
酒米加工開始
平成26年5月 企業向上
創立60周年「目標:40年後のふくおか100年企業実現」
平成26年6月 工場強化
宮若工場土地追加購入(100坪)
平成26年9月 商品強化
新規加工品 こなみずき加工品開発
平成26年12月 運営改善
宮若工場 独身寮設置
平成27年3月 工場強化
宮若に精米工場建設(300坪)2工場稼働体制
平成27年4月 運営改善
「ハラスメント委員会」設置
平成28年5月 組織強化
関連会社 (株)ゆめふく 出資運営開始
平成28年6月 工場強化
宮若工場土地追加購入(300坪)
平成28年7月 工場改善
精米工場を宮若へ一本化 酒米工場改修
平成29年4月 運営強化
役員体制強化(3名増員)
平成29年6月 工場改善
(独)中小企業基盤整備機構 ハンズオン研修初回導入
平成29年10月 組織強化
(有)こころフーズを「東福岡米穀株式会社」へ変更
平成29年11月 組織強化
東福岡米穀協同組合一部取引を「東福岡米穀株式会社」へ移行
平成29年12月 工場改善
精米HACCP認証取得(福岡県下最初)
平成30年4月 運営改善
「筥松本社社屋有効活用」検討開始
平成30年6月 運営強化
事務所移転(東区筥松から東区社領) 「企業ロゴマーク」発表
平成31年4月 工場強化
精米設備 生産ライン増強 パレタイザロボット導入
令和元年8月 工場強化
宮若工場低温倉庫増設(220坪)
令和元年9月 運営改善
「将来の組合運営」検討委員会 設置
令和 2年1月 工場改善
中小機構 ハンズオン研修 2回目
令和 2年2月 組織強化
企業グループ管理会社として(社)東米 設立
令和 2年3月 組織強化
東福岡米穀協同組合を整理「株式会社とうべい」に企業転換
組合66周年(緑寿祝い)祝賀式典(新型コロナで延期)
令和 2年4月 運営改善
オフェンス・ディフェンス・管理部「2社3部体制」実践
令和 2年6月 運営強化
役員体制強化(1名増員) 中小企業基盤整備機構から表彰
令和 2年8月 運営改善
「RINSプロジェクト」開始 社内Web会議実践
令和 3年1月 運営改善
東米穀グループロゴ発表 応援歌発表 緑寿祝い記念品配布

コンプライアンス宣言

東福岡米穀株式会社 コンプライアンスを直訳すると『法令遵守』です。
文字通り解釈するなら、『法令違反をしないこと』つまり『法律や条例を遵守すること』となります。

生産する商品に関しては「JAS表示法」や「玄米及び精米品質表示基準」等の法令に違反しない生産を行い法令に則った商品表示を励行し販売します。

具体的には
「原料内容は米袋に表示されている原料を使用する」
「量目は米袋に表示されている量目を厳守する」
といったことを遵守いたします。

応援ソング

お米を食べよう 「福岡のお米」応援たい!東米穀グループ