精米工場

宮若工場

東福岡米穀株式会社 東福岡米穀「宮若工場」は、職場はすっきり、業務は新人でもその日の内にスムーズに作業が出来る体制づくりを行っております。
この改善活動には経営者、営業部門、工場部門、配送部門、事務部門がプロジェクトを組み取り組んでおります。
特に出荷業務に関しては、3つの無駄「探す無駄、取り置き無駄、歩く無駄」を無くす事を徹底し、常に5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、躾)で、倉庫内の表示、棚番表示、最適レイアウトを徹底し常に改善を進めております。
その結果、平成29年12月に、福岡県で初めて精米HACCP工場として認定をされております。

精米HACCPとは、食品衛生管理の国際基準に基づき精米工場に必要とされる要求事項を定め、原材料の受入から製品の出荷に至るまで、予測した危害要因(Hazard)を分析し危害の頻度や発生したときの影響力の大きさ等を考慮してリスク化し、それぞれの危害を適切に防止できるところに重点管理(CCP)を設定して管理基準を設け記録を行い精米の安全を確保する総合工程管理システムです。

ドローン映像

宮若工場周辺をドローンで撮影しました。工場周辺の自然豊かな初夏の様子をご覧ください。

品質方針

私達は、日本食文化の原点である“お米”を生産された生産者の皆様に成り代わり、各家庭の食卓やお手元にお届けするためのお手伝いをしています。
丹精込めて作られた“お米”の一粒一粒を大切にし、お客様に安心して美味しいお米を食べていただくことを心がけ、食された皆様がいつまでも笑顔でありますよう、日々努めます。
そのためにも、私達は、全職員で次の事項を実践します。

  1. お客様の立場に立ち、お客様が望んでいるもの以上のものを提供できるように、常に心と技術を磨きます。
  2. 目標管理を行い、更なる向上を目指します。
  3. 当社の一員として、社会の一員としてルールを遵守し、マナーを身につけます。
  4. 品質マネジメントシステム及び精米HACCPシステムを運用し、必要に応じてシステムの継続的な改善を図ります。

工場概略図

宮若工場概略図
精米工場
1,200m² 製造能力 15,000t/年
低温倉庫
1,700m² 収容能力 2400t

常温倉庫
200m² 収容能力 300t

事務所・食堂・休息室

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